『猫の気持ち』を知る一冊
こんにちは。
今回は猫ちゃんと暮らしている方にぜひ読んでほしい本をご紹介します。
タイトルは――『ねこのみぞしる』。

猫の味噌汁ではありません、猫のみぞ知るですよー😁
ちょっと不思議な名前ですよね。
実はこの本、猫のことを「人間目線」で見ている私たちに、「猫目線」を教えてくれる内容です笑
■ 猫の行動、思い込みで見ていませんか?
「トイレやお風呂まで付いてくるなんて、私のことそんなに好きなの?」
「帰りを玄関で待っているなんて、僕は愛されているなぁ〜?」
猫の行動に、つい“人間的な理由”をあてはめてしまうことってありませんか?
『ねこのみぞしる』は、そんな飼い主の“思い込み”に、“猫目線”から猫が本当に感じていたことや、行動の裏にある理由が描かれています。
読んでいると、「そんなふうに思ってたの!?」と驚く場面がいっぱいです笑
■ 猫との距離が、ちょっと近づく気がする
この本を読んで感じたのは、
“わからない”ことを楽しめるのが、猫との暮らしなんだな、ということ。
全部を理解しようとするのではなく、
「もしかしたらこうなのかも」って、猫の気持ちを想像してみる。
その優しさが、きっと猫にも伝わるんじゃないかなと思います。
■ こんな方におすすめ!!
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猫の行動に「?」がよく浮かぶ方
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もっと猫のことを知りたい方
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猫の本を読むのが好きな方
ページをめくるたびに、猫との暮らしがもっと面白く、もっと大切に感じられるようになりますよ☺️
よろしければ、ぜひ手に取ってみてくださいね。